2020.4.11(SAT)みなとのもり公園(KOBE)

ABOUT BGM²

BGM²とは

防災をアタリマエに。新しいカルチャーを作ろう。

次の災害への備えは大切。避難行動も大切。それは誰でもわかってる。
だけど、なかなか実際の行動が伴わないのは、なぜだろう。
 
一つは、いつも災害のことを考えるなんて、しんどくて続かないから。
もう一つは、一人で行動を起こすのはとても勇気がいるから。
 
だとしたら、しんどくない方法で意識が続くにはどうしたらいいかな?
一人じゃなく、みんなで意識を分かち合う機会があればいいのかな?
 
そんな想いから、防災をテーマにした音楽フェスの計画が立ち上がりました。
2019年4月にvol.1を開催し、2千人を動員。
そして今年4月11日、vol.2の開催が決定しました。

被災地と未災地をつなぐ。

いざという時「大丈夫?」と声をかけあえる、顔の見える関係を。
BGMスクエアでは、趣旨に賛同するアーティストを全国から招き、被災地や未災地とつながりを作ります。
また、各地で支援活動や防災に関わっている学生団体、自衛隊など救助に携わる方々も集い、知恵をわかちあいます。 

楽しくて、ためになる。

前回参加者でアンケートに回答してくださった方のうち91%が「このフェスに参加したことで防災意識が高まった」と回答してくださいました。
会場のみなとのもり公園は、 マンホールトイレ、かまどベンチ、備蓄倉庫、貯水槽など、様々な防災機能が備わっています。それらを楽しみながら体験できる企画もご用意します。

他大学とつながる。想いがカタチになる。

BGMスクエアは関西の大学生が主体となった実行委員会で運営されています。また、当日ボランティアも高校生、大学生が主体です。他校の学生同士が交流することで、お互いに良い刺激を与え合える場にもなっています。
実行委員、当日ボランティア募集中です。ぜひご参加ください!

オーガナイザーはBloom Worksです。

 
神戸発・防災音楽ユニットのBloom Worksが、このフェスの発起人です。
音楽活動に加え、二人とも防災士。
実行委員長のKAZZは兵庫県立大学に新設された防災大学院の一期生として、防災と音楽の関わりについて研究をしました。
石田裕之はひょうご防災リーダーとして講演会や100回近くの被災地訪問も積み重ねてきました。
そんな二人だからこそ、伝えたい想い。人とのつながりの大切さ。
このフェスでたくさんの人とともに実現していきます。
 
Bloom Works公式サイトはこちら